第2回
●温泉地の恋
第1回
●現代人は本当に疲れている?限界とは?

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現代人は本当に疲れている?限界とは?
限界ってなんだろう?そんな事考えたことありませんか?
例えば一番単純な例で言えば、あなたが腹痛を起こしたとします。この痛みは他の人からしてみたら大した事では無いんじゃないか?こんなレベルで病院に行くの大袈裟ではないのか?
こんな経験はありませんか?結果、本当に何でもなかったりあるいは手遅れだったとか。
実は私もこんな経験があります。今から数年前に仕事であちらこちらと走り回っていた時に腹部に激痛が走りました。でもこの痛みは果たして痛いレベルなのか?病院へ行かなくてはいけない事なのか?そんな事を考えながら3日程ガマンして
(本当に歩くのも覚束ない状況でした)最終的に病院に行ったのですが、医者にびっくりされたんです。診断結果は「盲腸でし ”た” よ」って。「”た”?過去形?」
どうも気力だけで所謂”散らして”しまったようなのです。要は今考えるとあの時の痛みは限界を超えていたんだなぁってこと。とは言ってもよく最近疲れを取る為に癒す手段、そう癒し系音楽や癒し言葉、癒しの映像など数多く存在しますが、よくよく考えてみるとそれは全て「精神的な疲れ」を取るに過ぎないのではないだろうか?肉体的な疲れが取れないまま神経が癒しに麻痺しているだけなのでは?
「ビールを飲むと疲れが取れる」これと同じレベルなのでは?一部の神経を麻痺させた状態で疲れが取れたと錯覚し、結果本来の肉体的疲れは鬱積していく。
「癒しは全て一時凌ぎ?」いえいえけっしてそう言っているのではありません。私が言いたいのは、精神(心)と同時に身体(肉体的)にも休息をあげる事の提案です。
日本には温泉という素敵な場所があるのですから。
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