名古屋から一泊の旅で下呂に行くならこんな旅はどう?
■ 1日目■
*名古屋を9時ぐらいに出発。
国道41号線でのんびりドライブ。
■飛騨牛三昧■
*お昼過ぎに下呂に到着したらまずはご飯の時間。
飛騨と言ったら?やっぱ飛騨牛でしょう。
飛騨牛を味しゃぶや朴葉味噌ステーキなど色々なスタイルで楽しみたいなら「志むら」。こちらでは飛騨牛尽くしコースが堪能できます。また郷土懐石コースでは、ご主人自らで収穫した茸や渓流魚など地元の食材を使った極上の味を堪能できますよ。
また、純粋に飛騨牛のステーキだけ食べたいのであれば「吉洋」。
カウンターを主体としたスタイルの小じんまりした店内で自分で七輪で焼いて楽しむ飛騨牛は絶品です。ポイントは1日目に行くこと!(2日目だと、宿の盛りだくさん朝食のおかげであまり食べられないので・・)
■温泉三昧■
*お腹が一杯になったら、お土産屋さんで売っている「湯めぐり手形」を購入。
(3ヶ所の旅館のお風呂に入れます)この際だから思う存分ハシゴ湯を楽しんでみては?
■オススメお宿■
*お風呂三昧を楽しんだら宿でチェックイン。
下呂温泉にはたくさんの旅館があるけれど、せっかくだから温泉情緒たっぷりの旅館がオススメ。で、こんな旅館はどう?
●湯の島館
昭和初期の日本建築美、昭和天皇も御泊まりになった事もある由緒正しい旅館山の中に建つ旅館で町からは離れているが静かであり、なにより真直ぐに目の前に延びている常緑樹の迫力はさらにこの旅館の由緒正しさを物語っているような気がする。
●森山館
オーナーが絵画好きらしく館内にはお気に入りの画家に描かせた高価な絵が飾ってある、まさにアートな館だ。ロビーの天井画も噂に聞いた話によると5000万円もするそうだ。
●川上屋花水亭

純和風の高級旅館、箱型の建物が乱立する下呂温泉の中でも二階建ての和風建築で玄
関へのアプローチも竹林に囲まれまさに隠れ家といえよう。
ちょっと高級で敷き居が高い下呂では正統派の日本旅館だ。
●こころをなでる静寂 みやこ
下呂温泉で随一離れを備えた宿。こころをなでる静寂というキーワードの通り、静寂をコンセプトとした造りは、インテリアから徹底的にこだわっている。女性から絶大な支持を得ているのも頷ける。
●次の日は高山へ行きたいという方はこちらを
■ 2日目■(下呂)
*朝、宿を出発したら、合掌村前で開かれている朝市へ。新鮮な地の物がたくさん並んでいますよ。地元のおじちゃんおばちゃんといろいろお話してみるなんていうのもいいですよ。朝市を楽しんだらそのまま合唱村へ。
■ 合掌村■
*合掌村は、飛騨高山等と比べると小規模です。ここでは紙漉きや茶碗の絵付けを楽しんで見てはどうでしょう?また、炭火で焼いた川魚を味わえたり、工夫次第では楽しいかも。
■ お昼ご飯■
*2日目のお昼は、そんなにお腹も空いていない人が多いのでは?(宿の朝食は豪華だから)そこでオススメは、お・そ・ば。下呂温泉街にある「ひさご」さんでお蕎麦をいただこう!(左の地図参照)あまりテレビや雑誌では紹介されないお蕎麦屋さんだけど、クチコミで広がって結構コミコミだよ。
■ 帰路 ■
おサルを見ながら田舎道ドライブ!
次の日は高山へ行きたいという方はこちら
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