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どうせ温泉に行くのなら心得ておくといいですよ
◆「本当に温泉を楽しみたいなら」◆
ずばり狙い目は平日。平日は宿泊料金も安い上にサービスもいい。観光地だって空いている。休日の旅館は混んでいるので、どうしても仲居さん1人が担当する部屋の数が多くなってしまうのです。(特に大型旅館に言える事ですが)そうなるとおのずと個々の部屋にかける時間も少なくなりサービスも細かい所まで行き渡らない事も多々あると聞きます。しかも露天風呂などに行っても満員状態。中には芋洗い状態の所も!のんびりできるかと言うと満足のレベルでは無いと思います。もしどうしても休日、休前日にしかという方ならお勧めは小規模の宿。小規模の分、平日と変わらぬサービスでおもてなしをしてくれる事間違い無しです。(少々平日に比べ料金は割高になるのは我慢せざるを得ませんが)貸切風呂があるか否かも押えておくべきポイントですよ。のんびりお湯に浸かりましょ。
◆「ケチケチは禁物」旅情気分を本当に味わいたいなら
宿泊代金1人\30,000は必要だ◆
みなさんは年に何回旅行(温泉)に行きますか?たまに行く旅行なら思いっきり贅沢してみたらどうでしょう?旅行雑誌に載っている激安プランも確かに魅力的かもしれませんが、安いからにはそれなりの理由があるという事は頭に入れておいた方がいいのでは?例えば景色の悪い部屋を割り当てられたり、料理の品数が少なかったり。バイキング形式の所で人件費を安くした分割安にしている宿もありますが、やはり食事はゆっくりゆったり食したいものです。いいお部屋と絶品料理。ここは“ケチらず”存分に贅沢してくださいな。大体の目安ですが、1人\30,000前後の宿泊料金であればまずハズレは無いでしょう。十分にescapeを満喫できるハズ。この金額を高いと解釈するか安いと解釈するか。まずは実行してみてください。
ましてやビジネスホテル風の食事無し素泊まりでコンビニ弁当を買い込んで食べるなんて。旅行じゃないでしょ!?
(但し安かろうよかろうという方に取ってはいいかもしれませんが)
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